音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
トリオコンセール
QM37chirashiQUARTIERS MUSICAUX
VIOLON, VIOLONCELLE
& PIANO TRIO CONCERT
カルチエミュジコ
ヴァイオリン、チェロ&ピアノ
トリオ コンセール

◁◁◁『ラヴェル以後』◁◁◁

ヴァイオリン 中澤 沙央里
Saori NAKAZAWA violon
 
チェロ 鈴木 皓矢 
Koya SUZUKI violoncelle

ピアノ 島 千晶
Chiaki SHIMA piano

2011年1月29日(土) 14h00開演
14h00 Samedi 29 janvier 2011

大泉学園ゆめりあホール
西武池袋線大泉学園北口駅前
Salle Yumeria Oizumigakuen
Ligne Seibu Ikebukuro


■x.へ (2002/10) [Vl.&Vc.] |宮川 渉
□à x. (2002/10) [Vl.&Vc.] |Wataru MIYAKAWA (né en 1975)
 〈クセナキスへのオマージュ。カルチエ・デテ2010の再演〉

■ユネム・イデュエ[Vl.&Vc.] |I.クセナキス
□Hunem-Iduhey (1996) |Iannis XENAKIS (1922-2001)
 〈ユーディ・メニューインの逆さ読みタイトル〉

■ソナタ (1922) [Vl.&Vc.] |M.ラヴェル
□Sonate (1922) [Vl.&Vc.] |Maurice RAVEL
 〈先達ドゥビュッシィ晩年のソナタに倣った転換期となった作品〉

■トリオ (1914) |M.ラヴェル
□Trio (1914) |Maurice RAVEL (1875-1937)
 〈第一次世界大戦中の遺書としての明晰で透徹した筆致〉

※今回は公開舞台稽古は行いませんので、ご了承ください。

入場料(全自由席)
一  般 \3000
学  生 \2000
カルネ(4枚綴) \10000

中澤沙央里さんのブログはこちら

★チケットは、右の〈チケット購入申し込みフォーム〉から、
 お申し込みいただけます。
  お申し込み
   ↓
  振込先口座をお知らせ
   ↓
  ご入金確認
   ↓
  チケットご送付
めるし・あ・ゆりえ
カルチエミュジコのディレクトリス・ヴィオロニストとして、2001年3月から2010年10月までの10年間にわたり、すべてのカルチエミュジコのコンセ ールに出演した羽室ゆりえ(26/01/1952 - 08/01/2011)へのメッセージをお寄せください。

□先ほど母より連絡がありました。突然の悲報に、なんの心構えも出来ておらず、また、ゆりえさんと多くの時間を共にした方々の悲しみを思うと、言葉がありません。年末年始にメイルを頂いていたのに、返信するのがこのようなタイミングで、申し訳ございません。今、この悲しみを癒すことは出来ませんが、今まで聴かせて頂いた音楽の記憶、ヴァイオリンを弾いていらっしゃる姿は決して忘れません。ゆりえさんの奏でる素晴らしい演奏が私たちの心に残っています。感謝の気持ちでいっぱいです。最後のお別れになるなんて信じられません。自分の気持ちが落ち着くまで祈りたいと思います。心よりご冥福をお祈りいたします。MK 09/01/11

□メルシ・ア・トワ、ゆりえ。おつかれさま。mi 14/01/11

□音色にも、響きにも、奏でる身体にも、聴く私たちの耳にも、
ほんの少しも無理なところのない、あなたのヴァイオリン/音楽を、
こんなにたくさん聴けてよかった。
もう聴けないことがたとえようもなく哀しい。
ありがとうね、ゆりえさん。NN 15/01/11
2011年01月29日 トリオコンセールの曲目解説
■宮川渉のヴァイオリンとチェロのための『x.へ』(2002/10)
「クセナキスの力強さを学んでみたい」と書かれた宮川渉のヴァイオリンとチェロのための『x.へ』では「数学専攻の友人が描いた指数曲線から決定された音高と音価による、クセナキス音楽の特徴であるグリッサンド奏法が重要な役割」をはたしている。1拍先に始まったヴァイオリンをチェロが追いかけピアニッシシモからフォルテッシモまで 1本の弦でトレモログリッサンドし高音トリルで合流する。テンポが変化して下降と急上昇を繰り返し、細かい鋭いリズムとグリッサンドの掛け合い後、〈レ〉の単音でユニゾンとなる。2楽器の4分音の4音の重なりでうなりが生じ、重音のグリッサンド後のチェロの明確な32分音符と長い即興がある。押しつぶされた音と5連・6連のシンコペーションがぶつかり合い、徐々にノーマルな音に変化した後、駒上の〈レ〉の弱音で終結する。曲名はクセナキスのラヴェルに捧げられたピアノ曲『r.へ』に倣ってなづけられ、「絵描きの見習いが名作模写から学ぶ姿勢と似た」アプローチである。

■I・クセナキス:『ユネム=イデュエ』(1996)
 ギリシャ出身のI・クセナキスは、パリに出て建築家ル・コルビュジエのもとで建築技師として働いた経歴をもっている。作品の多くは、確立や群論といった数学理論に基づいて構築/作曲された抽象的な音/音群の形象ともいえるもので、それは聴覚上の空間に築かれる創造的な建築物でもある。この『ユネム=イデュエ』(1996)も、そうした作曲理念の一端がうかがえる。楽譜の冒頭におよその演奏速度、演奏法の指示と強弱指定がある他、一切の指示表記はなく、全18小節間終始一貫して、ヴィブラートなしで、フォルティッシモで奏される16分音符から全音符までのさまざまな音価(音の長さ)の音が、リズムの生成により時間的水平軸を、音高の布置により空間的垂直軸を、さらにそれらが対位法的に編まれた二つの楽器の錯綜により精巧さが極められて構築する。その宇宙は、この作曲家の他の多くの作品同様、虚飾を排した峻厳きわまる抽象的世界の極北ともいえるものである。(TS))

■M・ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのための『ソナタ』(1922)
 作曲に専念するためにパリ郊外のモンフォール・ラムリに隠棲して最初に書かれたこのヴァイオリンとチェロのための『ソナタ』は、ドビュッシーのソナタを引き継いだ作品である。ラヴェル自身にとっての生涯における転換点として「和声の魅力を放棄し、反作用によって旋律の意味をしだいに明らかにしながら、音楽そのものを極端にまでむきだしにすること」とのべ、大胆な対位法や異なる調の接続、調声からの離脱など、革命的で衝撃的なモンタージュ風試みが見られている。4つのモチーフがシンプルに構成された柔軟なソナタ形式による第1楽章、挑戦的で刺激的なスケルツォ風の簡潔で華々しい第2楽章、多彩で激しい表情の変化を示す緩徐楽章をへて、楽し気な行進曲や子供のためのロンドなど舞曲を多数の主題の含まれている、本質的にリズミックで溌溂とした最終楽章からなる。

■M・ラヴェル:ヴァイオリンとチェロとピアノのための『ソナタ』(1922)
 『トリオ』は第1次世界大戦の切迫したなかで作曲に打ち込み、5週間ほどで遺書として書かれた。明晰で研ぎすまされた筆致には、絶望的運命に対する深い憂愁とそれに立ち向かう情熱が浮き彫りになっている。4楽章に共通の主題はなく、形式的にも独自性をもつ。

 バスクの踊りに由来する第1楽章は、最初の小節の8分の2、2、3とそれらが連結した8分の8のリズムが絶えず繰り返される。繊細な和音の第1主題と対立主題による導入部からヘ長調に転調し、静かに揺れるリズムと無邪気な第2主題へと移る。2オクターヴ離れて重ねられた弦楽器はオーケストラ的な響きがある。短縮された再現部のあと、崇高なコーダに移る。

 スケルツォにかわる定型詩は〈パントゥム〉は反復される激しいスタッカート、ロマチックなものと表現力豊かな長い音符の三つの基本テーマによる挑戦的なディヴェルティスマンである、砕けた和音、耐え難い執拗さ、仮借のない摩擦音が、火花をとばしながらぶつかり合う。

 ラルゴにかわる〈パッサカリア〉は気品ある重々しさを醸し出しながら、荘厳な歌がピアノの左手からチェロ、ヴァイオリンへ少しずつ拡大しながら増殖していく。『マメール・ロワ』のパヴァーヌのカデンツァののち冒頭のレシタティーヴォの線的単純さが見い出される。

 4分の5と7の奇数拍子によるバスク民謡を想起させるフィナーレは、トレモロの輝きにあふれたロンドの長い主題で始まる。この快活な主題がピアノの祝勝賛歌により中断されると、弦楽器のきらめくトリル以降の多調で並べられた完全平行和音による調子全体の明るいファンファーレの輝きは、絵に描かれたような過剰ともいえる強烈な色彩を与えている。
小さな空間、豊かな感情                      ミレイユ・ラロッシュ演出『サロン・ベルリオーズ』         羽室ゆりえ
 パリ・モンソ公園近く、17区ロジェルバック通りの
オプノ女史の玄関の呼び鈴を押すと、いつも家政婦のシ
ーナが出迎えて、サロンに通してくれた。ヴァイオリン
のレッスンのために、長い時には1時間近くひとりで待
たされることのあったそこの広いサロンの様子を、私は
よく覚えている。グランド・ピアノに室内楽用の椅子と
譜面台がつねに並べられていて、通りに面した明るい窓
際には、なにやら由緒のありそうな布張りの古い椅子が
主役然と一脚置かれていた。障子を思わせる大きな間仕
切りの向こう側にはソファ、窓に向かって仕事机、書架
には写真集や書物が並んでいた。花瓶には美しい花の絶
えることのなかったそのサロンで、ときどき室内楽や独
奏の夕べの集まりが開かれ、幅広いジャンルの友人や知
人、そして弟子たちも招かれていた。

 19世紀以降パリやウィーンでは、こうした私邸で招
待会が開かれ、芸術家たちの交流の場であった。そのよ
うなサロンの形式に注目し、これまでロッシーニや、セ
ヴィーネ夫人とフォンテーヌのサロンを再現してきたラ
・ペニッシュ・オペラのミレイユ・ラロッシュは、昨年
より『サロン・ベルリオーズ』を公演している。しかし
ベルリオーズといえば、現代でこそフランスを代表する
ロマン派の作曲家として、確固たる位置付けがされてい
るが、当時の音楽界では、彼の音楽はなかなか受け入れ
てもらえず、ときには狂人扱いさえされて、苦悩に満ち
た生涯を送り、おまけに室内用の器楽作品にはあまり縁
のなかったこの作曲家が、サロンという形式とどのよう
に結びつくのか、とても興味があった。

 ペニッシュ・アデライーデの数段の階段を降りて内部
に入ると、サロンほどの空間の狭い幅の両壁際に二列ず
つベンチが並べられて、中央の花道のような通路の先に
ステージがあり、椅子が並べられ、コート掛けに外套や
帽子が掛かっている。このステージと通路には茶色のイ
ンクで楽譜の描かれた象牙色のシートが張られている。
そういえば、入口右手のバーに同じ琥珀色のお酒の入っ
たグラスがお盆の上に並んでいる。それらの明るい色調
が、黒い鉄壁もむき出しの殺風景な空間を華やいだもの
にしている。

 まずは楽士たち  ハープを中央に、上手のフルート
とオーボエの管楽器奏者、下手のヴィオラとチェロの弦
楽器奏者の五名  が、琥珀色と杏色に統一された当時
の衣装で登場、ヴィオラ独奏で『イタリアのハロルド』
が始まった。軽快なリズムの曲想に変化したところで、
奥からソプラノ、テノール2名、バリトンの合計4名の
歌手たちが歌いながら登場し、歌い終えると、入口のほ
うを指差して「やあ、ベルリオーズ」「エクトール、こ
っちへ来いよ」と呼び掛け、このサロンのわれわれの輪
のなかへ、実際には登場しない今夜の主人公を招き入れ
て物語を始める。ひとりひとりのアクトゥール=シャン
トゥールに、固有の役は与えられていないようだ。そし
て、この「コンセールとスペクタクルの中間」という、
ベルリオーズを囲んでの、ほぼ1時間半のサロンは、ロ
マンチックで、情熱家で激情家で力強いこの作曲家の
「全身像」を、1850年頃を舞台に描き出していく。

 脚本はテノールのイヴ・クドレ。台詞はすべてベルリ
オーズの書簡、評論、著書『回想録』から引用している
  作曲家として認められなかった彼は新聞に評論を書
くことで生活を支えていた  。オーボエ奏者ジャン・
ピエール・アルノは、この公演のためにアンサンブル・
カルペ・ディエム(ラテン語で「現在を楽しめ」の意)
を結成し、ベルリオーズの作品から『ハロルド』をはじ
め、初期の歌曲や『ファウストの劫罰』『ロメオとジュ
リエット』『キリストの幼時』などを編曲して、性格も
編成もさまざまな曲を見事に対比させている。ほとんど
が私の知らない曲だったが、美しい二重唱、三重唱が印
象に残った。

 劇は終始バランスのとれた柔らかい響きと演奏者や歌
手達の愉し気な表情の中で続けられ、彼らは客席とのお
互いの息遣いまで感じあえる距離で、ひとりひとりと目
を合わせ、反応を確かめながら進めていく。途中、例の
琥珀色のお酒が配られる。

 ベルリオーズにとって、交響曲やオペラをはじめとす
るすべての音楽は「劇的」で「管弦楽的」であって、ま
た彼は〈標題音楽〉という新しいジャンルをつくり出し
た。シェイクスピアをこよなく愛し、女優ハリエット・
スミッソンに対する感情体験を自伝的に取り扱って作曲
されたという『幻想交響曲』や『ローマの謝肉祭』『レ
クイエム』をご存知の方は多いだろう。このように徹底
して大劇場の大編成の楽曲にかかわった作曲家の人物像
を、限られたスペースで紹介しようという、この公演の
「たとえ小編成でも巨大な管弦楽同様に作品のエスプリ
を表現できる」とし、「小さな空間で豊かな感情表現を
試みる」という意図は、この空間を最大限にかつ積極的
に生かし、完成度の高い独自の個性的な作品を創り出し
て見事に成功していたと思えた。

 演奏後、《Hop!》という掛け声に合わせて、出演者全
員が挨拶をするために、衣装をつけたまま楽器をもって
通路を走り回る若い女性チェリストに、私ははらはらし
ながら拍手をしていた。     (2001年3月27日)

テオロス#14所収
http://www.ne.jp/asahi/theoros/forum/
これまでのコンセール
QM36
ヴァイオリン & パーカッション デュオコンセール
VIOLONS & PERCUSSION DUO CONCERT
2010年10月23日(土) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 阪中美幸(Vl) 會田瑞樹(Per)

QM35
カルチエ・デテ2010
レジス・カンポ+宮川 渉 コンセール・ポルトレ-室内楽作品集-
QUARTIERS D'ÉTÉ 2010
RÉGIS CAMPO + WATARU MIYAKAWA CONCERT PORTRAIT
2010年6月19日(土) 横浜みなとみらいホール小ホール
羽室ゆりえ(Vl) 浜野考史(Vl) 中澤沙央里(Vl) 
中山良夫(Va) 江口心一(Vc)

QM34
クラリネット、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
CLARINETTE, VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2010年4月25日(日) ゆめりあホール大泉学園
西尾郁子(Cl) 羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf) 

QM33
ヴァイオリン、ヴィオラ & チェロ トリオ・コンセール
VIOLON, ALTO & VIOLONCELLE TRIO CONCERT
2010年1月30日(土) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 民谷可奈子(Va) 松谷明日香(Vc)

QM32
ヴァイオリン コンセール モノローグ
VIOLON CONCERT MONOLOGUE
2009年11月22日(日) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 

QM31
カルチエ・デテ2009
エディット・カナ=ドゥ=シズィ コンセール・ポルトレ-室内楽作品集-
QUARTIERS D'ÉTÉ 2009
Edith Canat de Chizy Concert Portrait
2009年7月11日(土) 神奈川県民ホール小ホール
羽室ゆりえ(Vl) 民谷可奈子(Va) 増本麻理(Vc) 
西尾郁子(Cl)  上野信一(Vib) 新垣隆(Pf) 

QM30
ヴァイオリン、チェロ & ピアノ トリオコンセール
VIOLON, VIOLONCELLE & PIANO TRIO CONCERT
2009年4月11日(土) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 増本麻理(Vc) 鈴木永子(Pf) 

QM29
ヴァイオリン デュオ コンセール
2VIOLONS DUO CONCERT 
2009年1月31日(土) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 浜野考史(Vl) 

QM28
フルート、ヴァイオリン & ヴィオラ トリオコンセール  
FlUTE,VIOLON & ALTO TRIO CONCERT 
2008年10月18日(土) ゆめりあホール大泉学園
立住若菜(Fl) 羽室ゆりえ(Vl) 民谷可奈子(Va)

クレール=メラニー・シニュベール  トリオ コンセール
2008年11月2日(日) 横浜赤レンガ倉庫1号館
羽室ゆりえ(Vl) 東義直(Va) 長明康郎(Vc)
2008年11月29日(土) ヴィラ九条山,京都 Mimiパーティー
羽室ゆりえ(Vl) 東義直(Va) 高麗正史(Vc)

フェスティヴァル・カルチエ・デテ2008 
Festival QUARTIERS D'ETE2008

QM27
カルチエミュジコ 2 ヴァイオリン& ヴィオラ トリオコンセール
2 VIOLONS & ALTO TRIO CONCERT
2008年6月28日(土) かながわアートホール
2008年7月5日(土) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 浜野考史(Vl) 中山良夫(Va)

アンサンブル レ・タン・モデルヌ・リヨン 1
L'ENSEMBLE LES TEMPS MODERNES LYON 1
2008年6月28日(土) かながわアートホール
アンサンブル・レ・タン・モデルヌ

ランデヴ・アヴェック・キ? あんとらくとコンセール
Rendez-vous avec qui? concert d'Entr'acte
2008年6月28日(土) かながわアートホール
アンサンブル・レ・タン・モデルヌ(演奏)佐藤岳晶、森山智宏、神本真理(作曲)

アンサンブル レ・タン・モデルヌ・リヨン 2
L'ENSEMBLE LES TEMPS MODERNES LYON 2
2008年6月29日(日) かながわアートホール
アンサンブル・レ・タン・モデルヌ

ウィレム・ラチュウミア ピアノ・リサイタル
2008年6月30日(月) 神奈川県民ホール小ホール
ウィレム・ラチュウミア(Pf,tape)

QM26
クラリネット、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
CLARINETTE,VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2008年04月28日(月) 
菊地秀夫(Cl) 羽室ゆりえ(Vl) 新垣隆(Pf) 

QM25
ヴァイオリン & ピアノ デュオ コンセール
VIOLON & PIANO DUO CONCERT
2008年01月26日(土) ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf)

QM24
ヴァイオリン、チェロ & ギター トリオコンセール
VIOLON, VIOLONCELLE & GUITARE TRIO CONCERT
2007年10月13日(土)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 阪田宏彰(Vc) 竹内永和(Guit)

QM23
ヴァイオリン、ヴィオラ & チェロ トリオコンセール
VIOLON, ALTE & VIOLONCELLE TRIO CONCERT
2007年07月04日(水)横浜美術館レクチュアホール
2007年07月08日(土)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 中山良夫(Va) 森田香織(Vc)

QM22
クラリネット、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
CLARINETTE, VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2007年04月14日(土)ゆめりあホール大泉学園
西尾郁子(Cl) 羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf)

QM21
ヴァイオリン & ハープ デュオコンセール
VIOLON & HARP DUO CONCERT
2007年01月20日(土)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 山崎祐介(Hp)

QM20
フルート,ヴァイオリン & ファゴット トリオコンセール
FLUTE, VIOLON & FAGOTTO TRIO CONCERT
2006年09月18日(月)ゆめりあホール大泉学園
立住若菜(Fl) 羽室ゆりえ(Vl) 桔川由美(Fg)

QM19
ヴァイオリン & コントラバス デュオコンセール
VIOLON & CONTREBASSE DUO CONCERT
2006年05月13日(土)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 渡邊章成(Cb)

QM18
ヴァイオリン、ヴィオラ & チェロ トリオコンセール
VIOLON, ALTE & VIOLONCELLE TRIO CONCERT
2006年01月28日(土)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 中山良夫(Va) 阪田宏彰(Vc)

QM17
クラリネット、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
CLARINETTE, VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2005年10月8日(土)ゆめりあホール大泉学園
西尾郁子(Cl) 羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf)

QM16
ヴァイオリン & チェロ デュオコンセール
VIOLON & VIOLONCELLE DUO CONCERT
2005年07月18日(月)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 橋本しのぶ(Vc)

QM15
フルート、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
FLUTE, VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2005年04月09日(土)ゆめりあホール大泉学園
立住若菜(Fl) 羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf)

QM14
ヴァイオリン、チェロ & ピアノ トリオコンセール
VIOLON, VIOLONCELLE & PIANO TRIO CONCERT
2005年01月22日(日)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 阪田宏彰(Vc) 鈴木永子(Pf)

QM13
ヴァイオリン & ヴィオラ デュオコンセール
VIOLON & ALTO DUO CONCERT
2004年10月03日(土)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 中山良夫(Va)

QM12
クラリネット、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
CLARINETTE, VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2004年5月08日(日)ゆめりあホール大泉学園
高尾哲也(Cl) 羽室ゆりえ(Vl) 田中明子(Pf)

QM11
ヴァイオリン & チェロ デュオコンセール
VIOLON & VIOLONCELLE DUO CONCERT
2004年2月21日(日)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 橋本しのぶ(Vc)

QM10
ヴァイオリン & ピアノ デュオコンセール
VIOLON & PIANO DUO CONCERT
2003年9月28日(日)ゆめりあホール大泉学園
羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf)

QM09
フルート、ヴァイオリン & ヴィオラ トリオコンセール
FLUTE,VIOLON & ALTO TRIO CONCERT
2003年05月11日(日)黒テント作業場
2003年05月14日(日)めぐろパーシモンホール
立住若菜(Fl) 羽室ゆりえ(Vl) 陣内 範奈(Va)、

QM08
ヴァイオリン、ヴィオラ & チェロ トリオコンセール
CONCERT DU TRIO A CORDES
2003年02月09日(日)黒テント作業場
2003年02月16日(日)めぐろパーシモンホール
羽室ゆりえ(Vl) 陣内 範奈(Va)、橋本しのぶ(Vc)

QM07
クラリネット & ヴァイオリン デュオコンセール
CLARINETTE & VIOLON DUO CONCERT
2002年10月27日(日)黒テント作業場
西尾郁子(Cl) 羽室ゆりえ(Vl)

QM06
フルート、ヴァイオリン & ピアノ トリオコンセール
FLUTE,VIOLON & PIANO TRIO CONCERT
2002年6月23日(日)ゆめりあホール大泉学園
立住若菜(Fl) 羽室ゆりえ(Vl) 鈴木永子(Pf)

QM05
ヴァイオリン & コントラバス デュオコンセール
VIOLON & CONTREBASSE DUO CONCERT
2002年4月28日(日)黒テント作業場
羽室ゆりえ(Vl) 河原田潤(Cb)

QM04
ヴァイオリン & チェロ デュオコンセール
VIOLON & VIOLONCELLE DUO CONCERT
2002年1月20日(日)黒テント作業場
羽室ゆりえ(Vl) 橋本しのぶ(Vc)

QM03
ヴァイオリン & ハープ デュオコンセール
VIOLON & HARPE DUO CONCERT
2001年9月30日(日)黒テント作業場
羽室ゆりえ(Vl) 伊藤元子(Hp)

QM02
ヴァイオリン & ヴィオラ デュオコンセール
VIOLON & VIOLA DUO CONCERT
2001年6月30日(土)黒テント作業場
羽室ゆりえ(Vl) 吉井孝子(Vl/Va)

QM01
ヴァイオリン & チェロ デュオコンセール 
VIOLON & VIOLONCELLE DUO CONCERT
2001年3月24日(土) 黒テント作業場
羽室ゆりえ(Vl) 橋本しのぶ(Vc)