音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
2010/1/30のコンセールを聴いた!〈QM33〉
◆久し振りに伺うことができました。
 音色に身を任せていると、安心した気持ちになり、初めての曲目でもどこか懐かしく感じました。どの曲も素晴らしく、音の厚みを感じましたが、とりわけ最後のトリオの曲が、和やかな中にも緊張感があり、音がこの瞬間に生まれ、この瞬間に消えてしまうのだなと思いました。常に高みに向かって昇り続けていく勢いを感じました。

 11月の*ヴァイオリンのコンセール モノローグもお聴きしたかったとつくづく思いました。また伺います。
〈HI〉

◆普段聞く機会がないトリオ・コンセールとてもよかったです。
 ソロでは富山さんの曲の解釈、演奏技術のすばらしさに感心しました。デュオ、トリオになると音域も広がり音に重みが出て心に残りました。
〈HI〉 

◆昨日は、感動のコンサートでした。
 無伴奏から始まって、デュオ、トリオと進めていくプログラムは、まるで、デッサンから油絵までを美術館で見ているような、楽しさを感じました。特に、後半のプログラムになると、体中の細胞が目を覚ましてくるような感じで、ハーモニーの喜び、リズムの楽しさを贅沢に味わうことができました。何にも増して、演奏者の皆さんの名演奏に、感動です。本当に素晴らしかった!

 後半の3曲は、もう1度、いや何度も聞きたいのですが、CDはありませんか?プログラム最後のトリオは、バレエで踊っても喜ばれると思います。子どもたちも、きっと喜ぶと思います。それぞれの楽章が、子どもの遊びや、表情を想像させてれるような印象で、何度も聴きたいという気持ちが今朝になって、さらに強くなりました。

 ぜひ、アンコールの多かった曲を集めてCDを出してください。できたら、CDの最後に、昨夜のコンサートで演奏されたR.クラークのララバイをいれて欲しいな・・・・。
〈まりりんより〉
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