音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
2010/4/25のトリオ・コンセールを聴いた!〈QM34〉
◆素敵な演奏会をありがとうございました。
フランスのエスプリを感じる、ソフトで柔軟な響きを体感いたしました。
フランスもの、かくあるべし、という説得力のある演奏でした。
今後の学習に、大変な刺激となりました。
〈會田瑞樹〉

◆静と動のコントラストの色合いが、とても心地よくて、
不協和音にも色がついて聴こえてきて、良かったです。
トリオ以外は短い曲が多かったので、また別のプログラムもきいてみたいと思いました。
〈MS〉

◆現代音楽をなまで聴く機会が少ないので、楽しかったです。
不思議な音の空間でいろいろな空想を楽しみました。
〈HI〉

◆特に現代曲は、録音でなくライブで聴くに限ると思いました。
ライブでは作曲家の意図や作品の魅力がよく伝わります。
今回のプログラムは、なかなか得難い機会でした。
今後カルチエが現代音楽の領域をひた走る? としたら、
お客さんのなかには、もう少しだけ聴き馴染みのある耳のご馳走も
欲しいなと思う人がいるような気もちょっとしましたが 。
次の6月の横浜も楽しみです。
〈MI〉

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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