音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
いちまんきろー08
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1
ちょっとまだやることあるんやけど、いいかげんにきり
つけて、めずらしくパスティスをグラスに注ぐかな。マ
ルセイユ「51」というロランたちのおすすめの銘柄。昨
夏のフェスティヴァル・ダヴィニヨンいらいだから、ち
びちびちびとケチくさく、よくもっているほう。トワイ
ライトのなか、どこかで花火の音がする。どうも、トワ
イライトでなく、薄曇空。どこでかってに色気づいたの
やら。せわしない音は、本当に花火なのかしら。どこに
も見えない。探す気もないけど。
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壁のカレンダーはお手製なので、思いだしてクリストバ
ル・ガボロンのボディ・イメージという抽象絵画からル
イ・ジスペール&ジェフェリー・リードの写真に交換す
る。プールのなかを全裸の女性5人が背泳ぎしていると
いうより浮かんでいるところを上部から見下ろした構図
だけれど、女性たちは水中眼鏡をしていたりして、すこ
し水面からもぐっているためか、エロチックさは感じさ
せない。昨年末に正月に夏になったら交換しようと思い
ながら忘れていた。どちらも行かないといっていたマン
ハッタンはチェルシーの画廊で入手したカードを拡大し
たものでアーティストも裏面の名前しか知らない。
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もう明日から八月。カレンダーは下の数字のほうも交換
しなければ。。。やっともうひとつきはなんとかなりそ
う。本日は明日に備えてお勉強してたけれど、最近身辺
整理中。そのなかから見つけた、どこかから拾ってきた
ような鍋料理の料理本。まさか、夏はあるましに、と思
いきや、生姜と油揚げ煮込みご飯というのがあったので、
陶器鍋ではなく、いつものガラス鍋で調理中。しばらく
前から、計量しなければと思いながらも、さっそく、お
米の分量がわからなくなってしまうので、しかたなくあ
とは適量。それもグウが入っているので、水分量不明。
焦がすしかない、焦がせば、焦がすしかない(すんませ
ん~農家のかたがた。こどものころひとつぶとて流すと
叱られました)と透明ガラスのおかげで、忘れモンあっ
たとて一目瞭然のなか。メイン(サブともいう)もショ
ウガ○○。ショウガないか。ショウガあるか。おっと、
大蒜入っとらんやないか。
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さて、そういえば、もうフェスティヴァル・ダヴィニヨ
ンはもう終わっただろう。アヴィニヨンガイドを書くば
かりで、こちらももう行かないといっていたのに、思い
立って友人たずねて、久しぶりに昨年行ったのがよかっ
たのかどうか。そもそも、夏にでかけるなんて。。。
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ことしは、パスカルの盟友、作家のオリヴィエ・カディ
オが年毎のアソシエのディレクトゥールのひとりで(も
うひとりはスイス出身の演出家マルターラー)もちろん、
かれの戯曲上演はもちろん(現代作家なんていいません。
現存作家いうマスねん。音楽とエラい違いや)のほか、
なんとフェスティヴァルの主会場、2200席の教皇庁中庭
でのひとり朗読ショウあり。(ここ気に入らんのはPA
使いよるねん。商業興行の定義はですね、、、まあ、ま
あ、また、いつか)じつは、これには前置きがあって、
昨年、インではもっともアヴァン・ギャルド(だれかが
戦争を連想させるからこの語はつかいたくないといって
いたけれど)というより、拾物のスペクタクル(出没自
由)を連発しているカルヴェ美術館中庭(ただしメイン
ではない。念為)に通いながら、作家の朗読なんて、お
まけに前日ツーリストオフィスの前で出くわした『ポン
ヌフの恋人』のドゥニ・ラヴァンとの(一方的)約束を
反古シテはならないとその日だけ外したのが、あとのう
わさでは大好評で、本年のメイン会場への大躍進となっ
たのです。
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ところで、パスカル・デュサパンのほうは、3月の東京
でにアヴィニヨンの予定は聴きそびれてしまっていたけ
ど、ヴァネッサやアルマンとの仲間たちと一応ふたつの
コンサート。一応曲目をあげておくと、サン・マルシャ
ル寺院(どこや?どんなオルガンあるんかなあ。)では
『オーエ』(cl&vc)『オプソ』(cl) 『カント』(so,cl&vl)
『メ~モリ』(org)がなんとバック(大バッハ)のオルガ
ン曲との取り合わせ。もうひとつはカルム修道院。新作
はなしと思いきや「i」ではじまるソロが一曲。『トリオ
・ロンバック』(cl,vc,pn)『エコーの骨格』(so,cl&pn)
(やば~い、知らん曲や。和声のお勉強かい、それとも。
。。)に世界初演『イクチュ』(cl.basse)のおあとは、
パスカル朗読の沙翁テクスト解体新書たるなつかしのオ
リヴィエとの『ロメ・ジュリ』。こんどは作曲家の朗読
かあ。みんなやなあ。まあ、新作も朗読も聴くまで口を
つぐんでおこう。まあ、これでも夏にひっとびするほど
ではないなあ。マイルもパクられたし。。。
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しかし、酔っぱらってる場合ではないので、ちょっと酔
い覚ましシテ、お勉強の「まとめ」かなあ。まず、お湯
わかして風呂にでもはいるか。そのあとカフェに。。。
(イタリアン特急はあったかなあ)早寝は禁物や。あた
らしいベッドパットは、ぱっとせんけど、まあそんなも
んやろ。かき氷は禁物やけど、極彩マント・ドゥ(マン
ト・ドゥ・グラスか)の誘惑には。。。こちらもパステ
ィス以上にちびちびけちっています。毒でもないもんや
けど。(いや、どくちゃうかなあ)さっさと準備万端シ
テ、目覚ましかけとこ。
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