音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
切りとられたコンセール ヴァイオリンモノローグ QM38
QM38_blog2.jpg切りとられたコンセール
CONCERT ENCADRÉ
VIOLON MONOLOGUE
ヴァイオリンモノローグ


東日本大震災チャリティ上映会

羽室ゆりえ
Yurié Hamuro
(26/01/1952-08/01/2011)

2011年4月23日(土)14h00
14h00 SAMEDI 23 AVRIL 2011

大泉学園ゆめりあホール
Salle Yumeria Oizumigakuen





カルチエミュジコのディレクトリスならびにヴィオロニストとして、2001年3月から2010年10月までの10年間にわたり、36回のすべてのカルチエミュジコのコンセールに出演した羽室(富山)ゆりえは、そこで25曲のヴァイオリンソロ作品を演奏しました。

そのなかでも、カルチエミュジコとクラブ・ペニッシュによる委嘱作品であるエディット・カナ=ドゥ=シズィの『砕けてもあり、、、』(2009年7月11日初演)と、同年11月22日のソロ作品ばかりをあつめたコンセール・モノローグを中心として、下記8曲の録音とスチール写真から構成した<切りとられたコンサート>を東日本大震災義援金のためのチャリティ上映会として開催します。
(舞台写真映像は一部。フィンズィのみ舞台動画。上映時間合計67分)

■G.P.テレマン『12の幻想曲第12番』 [2005.04.09]
□G.P.TELEMANN «12 Fantasien XII»

■G.フィンズィ『こわがり』 [2009.11.22]
□Graciane FINZI «PHOBIE»(1990)

■N.バクリ『3つの狂詩曲』 [2010.4.25]
□Nicolas BACRI «3 petites rapsodies»(1979)

■J.ケージ『8つの笛吹きハイク』 [2009.11.22]
□John CAGE «8 Whiskus» (1985)

休憩

■P.デュサパン『イチ』 [2009.11.22]
□Pascal DUSAPIN «ITI» (1987)

■三善晃『鏡』 [2009.11.22]
□Akira MIYOSHI «Miroir» (1981)

■A.ジョリヴェ『狂詩曲風組曲』 [2009.11.22]
□André JOLIVET «Suite rhapsodique» (1965)



■E.カナ=ドゥ=シズィ『砕けてもあり、、、』 [2009.07.11]初演
□Edith CANAT=DE=CHIZY «En mille éclats» (2009)



[  ]内の年月日はカルチエコンセールの演奏・録音日

料金
一般1000円
学生500円
QM会員/クラブペニッシュ会員/パスリゾーム会員無料

パスリゾームは、これまでのカルネにかわって新設された現代音楽を楽しむためのメンバーシステムです。
カルチエのみならず、参加する現代音楽コンサートで割引料金でチケットを購入できます。
(初年度特別年会費1000円。2012年8月31日まで有効)

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