音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
カルチエミュジコ・トリオコンセール
カルチエミュジコ クラリネット、ヴァイオリン&ピアノ トリオコンセール
QUARTIERS MUSICAUX TRIO CONCERT

曲目解説はこちら

クラリネット西尾郁子
Ikuko NISHIO, Clarinettiste

ヴァイオリン富山ゆりえ
Yurie TOMIYAMA, violoniste

ピアノ鈴木永子
Nagako SUZUKI, pianiste


■ クラリネット・ソナタ (Cl. & Pf.) |L.バーンスタイン
□Sonata |Leonard Bernstein (1918-1990)

■ウクレレ・セレナーデ (Vl. & Pf.) |A.コープランド
□Ukelele Serenade |Aaron COPLAND(1900-1990)

■ゴッフレド・ぺトラッシへの感謝(Vl.solo) |E.カーター
Rinconoscenza per Goffredo Petrassi |Elliott CARTER
(ne en 1908)

■第一狂詩曲 (Cl. & Pf.) |C.ドビュッシィ
□Premiere Rapsodie |Claude DEBUSSY(1862-1918)

■左右に見えるもの  眼鏡なしで (Vl. & Pf.) |E.サティ
□Choses vues a droite et a gauche(sans lunettes)|Erik SATIE

■シテール島への船出(Vl. & Pf.) |E.サティ
□Embarquement pour Cytere |Erik SATIE(1866-1925)

■コントラスツ |B.バルトーク
□Contrasts |Bela BARTOK(1881-1945)

2007年4月14日(土) 14:00開演
11h00~12h00 公開舞台稽古(入退場自由未就学児歓迎)
14:00 Samedi 14 avril 2007

大泉学園ゆめりあホール
Yumeria, Oizumigakuen
Ligne Seibu-Ikebukuro
西武池袋線大泉学園北口駅前

入場料(自由席)
一  般 2000円
小中高生 1000円
未就学児 100円
カルネ 6000円(4枚綴)

予約・問合せ 
カルチエミュジコ
entracte@m.email.ne.jp
TEL03.34.15.89.16.
FAX03.34.15.89.17.
コメント
この記事へのコメント
今日の演奏会
今日の演奏会もとっても良かったです。
三人の演奏家が、それぞれの楽器からいかに美しい音色を引き出すか、全身で取り組んでいる姿に感動しました。
舞台と客席がこんなに近いなんて、本当に贅沢な演奏会だと思います。
初めて聴く曲ばかりで、それぞれ異なった雰囲気を楽しみました。また聴いてみたいと思いました。
今日は午前中は聴けませんでしたが、公開練習も大好きです。次回は公開練習も是非お聴きしたいと思います。
素敵な演奏会を有難うございます。
2007/04/14(土) 21:26:13 | URL | くまごろう #-[ 編集]
くまごろうさん
コメントありがとうございました。
今回はいつもに増して合わせはもちろんのこと
個人練習の時間のやりくりに三人とも大変苦労しましたが
このように感想を述べていただくと
そんな苦しい思いも一度に吹き飛んでしまいます。
ステージ上でお互いの思いが通じ合い
ひとつひとつの響きになって空間に拡がっていく
その瞬間が好きで、室内楽を演奏できる
このシリーズを続けられることを幸運に思っています。
是非これからも足をお運びください。
2007/04/16(月) 23:12:17 | URL | リスドラヴァレ #eiMBnsRc[ 編集]
今回も…
カルチエミュジコの演奏会は、1月に続き2回目です。
今回も、演奏の1曲1曲を、こんなに近くで丁寧に聴かせてくださり、
素晴らしい機会を与えて下さって感謝しています。
同じ方が同じ楽器で演奏して、こんなにも多彩な音色が紡ぎ出されるとは、
本当に不思議です。
雰囲気も異なり、いくつもの土地や時代を
旅したような気持ちになりました。
知らない曲ばかりなのも嬉しかったです。
2007/04/29(日) 11:35:55 | URL | HI #nOcIe1I2[ 編集]
次回も…
感想をありがとうございます。
毎回、楽器編成も人数も異なるので、
音量のバランスや音色の調整が必要です。
毎回来ていただくことによって、個性豊かな作曲家たちの作品の、
それぞれを異なった雰囲気を感じ取っていただければさいわいです。
2007/04/29(日) 11:44:30 | URL | リスドラヴァレ #eiMBnsRc[ 編集]
お返事を有難うございます
お返事を有難うございます。
豊かな未知の音色が紡ぎ出される瞬間に居合わせる緊張と喜び。
演奏会から数週間経ちましたが、あの会場に身を置いていたという感動の余韻に今も浸っております。
「曲目解説にかえて」も楽しみです。
次回の演奏会も楽しみにしております。
2007/05/02(水) 21:19:06 | URL | くまごろう #-[ 編集]
くまごろうさん
くまごろうさんの感動が伝わってきます。最近、音楽会へ行っても、チケットの高さに比べ、不満が残ることが多いのですが、そういう演奏家との距離の近い会場で、聞いたこともない音楽に身を浸してみたくなりました。なかなか現代音楽へ近づく勇気がなかったのですが、古典とは違った色彩を感じてみたくもなりました。
2007/05/03(木) 10:33:31 | URL | koaki #-[ 編集]
不可逆性
音楽が、わたしたちの日常のなかに、あたりまえのように、「そこ」にあるようにと、カルチエを続けています。
その一方で、音楽は、たとえば絵画や文学のほかの芸術と比較しても、実体がなくとらえどころがないものです。
次回に演奏するP・デュサパンは、最近の講演のなかで、「音楽はけっして戻ってくることはない」というロラン・バルトのことばを引用しながら、いま聴いている音楽ですら、その瞬間ごとに消え去ってしまうものだという、音楽の不可逆性について述べています。
それだからこそ、いつも「そこ」に居合わせていただければ、とおもいます。
2007/05/04(金) 11:43:11 | URL | みじんこ #eiMBnsRc[ 編集]
まさしく
不可逆性。まさしくその通りだと思います。
カルチエの演奏会でそれを強く感じるのは、きっと聴いたことのない音楽であり、何より、演奏家が伝えてくださる圧倒的な力というか、激しい流れのようなものが、未熟な聴き手である私にもわかるからだと思います。
koakiさんも是非演奏会においでになって、一緒に聴きましょう!
2007/05/05(土) 10:25:04 | URL | くまごろう #-[ 編集]
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