音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
アルチストの自己紹介にかえて DUO vol.1
カルチエミュジコ ヴァイオリン&ピアノデュオコンセールvol.1
アルチストの自己紹介にかえて

印田 千裕( ヴァイオリン)
カルチエミュジコの演奏会に出演するようになって数年、今回は比較的古い年代のプログラムです。ソナタ3曲を含むリサイタル並みのボリュームでしたが、フランスと日本、時代の流れを体感する良い機会になりました。その後の年代へ進むシリーズ第2回のプログラムも楽しみです。イギリスに留学していた私としては今、EU離脱のニュースが目下一番の関心です。

石井 佑輔( ピアノ)
先日、ルイ・マルの名作「ブラック・ムーン」を初めて見たのですが、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の愛の二重唱が使われる場面が強烈すぎてしばらくワーグナーブームでした。音楽ってこういうものなんじゃないかと思う。
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