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音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
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あいりんセンターのヴァイオリン
2018年7月22日、大阪・西成区で行われた『あいりん労働福祉センター ヴァイオリンコンサート 陽気な女性作曲家たちのモノローグ』、2公演に寄せられたアンケートのメッセージをご紹介します。まず午前10時の公演から。


★90年代に京都のアンスティチュ・フランセにおける刑務所や精神病院など社会的に排除されがちな人々との音楽活動についてのレクチャーを聴いて以来、日本での状況の進捗に注目してきました。

釜ヶ崎ではアートプロジェクトとしての美術やパフォーミングアート、またかっこ付きのオーケストラの活動などがこの数年脚光を浴びてきましたが、今回の演奏会のような、一般的には音楽通の聴衆向けとされることの多い現代作品の、しかもソロという集中力と場の静寂が必要とされるプログラムが実現したことは非常に画期的だと思います。

また邦人作家の作品も新鮮で、不思議と様々な音に囲まれたサスンドスケープの只中に融和的に溶け込んでいると感じました。[TK]
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