カルチエミュジコ クラリネット&ヴァイオリン デュオコンセール

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QM55duo.jpgカルチエミュジコ
クラリネット & ヴァイオリン デュオコンセール
QUARTIERS MUSICAUX
CLARINETTE & VIOLON DUO CONCERT



ヴァイオリン 印田 千裕
クラリネット菊地 秀夫
 Chihiro INDA violon

 Hideo KIKUCHI clarinette


杉並公会堂小ホール
(JR/メトロ 荻窪駅)
Suginami Koukaido Salle Récital
JR/Metro Ogikubo
アクセス

2019年6月1日(土)19:00
19h00 samedi 1 juin 2019

■ヴェルスュス(相乗)I (1982) | E・ヌネス
□Versus I pour clarinette et violon | Emmanuel NUNES (1941-2012)

■新作委嘱作品 (クラリネットとヴァイオリンのための) | 川崎 真由子
 (2019、クラブペニッシュによる委嘱)
□pièce pour clarinette et violon(Création)
               | Mayuko KAWASAKI (née en 1989)
 une commande de Club Péniche et de Quartiers Musicaux

ほか


チケット
【全自由席】
一般 3000円 学生2000円 小中高生1000円
  (パスリゾーム・会員 各500円引)

《クラリネット&ヴァイオリン デュオに向けて》
2019年のカルチエミュジコのコンサートは、クラリネットとヴァイオリンのデュオコンサート。ある楽器の編成は、伝統的なクラシック音楽において意味合いやイメージが固定化されてきましたが、20世紀以降の音楽の探求の中で、作曲家たちはさまざまな新しい形を模索し、そこでは演奏者にとっても聴き手にとっても新しい音や響きとの出会いがあります。

今回は、エマヌエル・ヌネスの「ヴェルスュス(相乗)I」を発端に、クラリネットとヴァイオリンのデュオの競演を聴くことを主題としました。エマヌエル・ヌネスはポルトガル生まれ、リスボンで音楽の経歴を始め、1964年以降パリを本拠に音楽を探求し続けた作曲家で、この作品は1980年代のソロ楽器のための「38のセクレンチアス」のクラリネットとヴァイオリンの探求を合流させ、音響空間の意味を問いながら二つの楽器の間の対位法上の関係を新たに作り出した作品です。

さらに新しい世代の試みとして、日本の気鋭の作曲家川崎真由子さんに新作を委嘱し、その世界初演を対置しています。バスクラリネットとソプラノの作品で高い評価を得ている作曲家が、クラリネットとヴァイオリンの可能性に挑戦します。

これらの作品を核に、クラリネットとヴァイオリンのデュオの魅力をお伝えしたいと思います。

今回の新作委嘱はクラブペニッシュとカルチエミュジコの共同プロジェクトです。
新作委嘱を応援してくださるサポーターを募集しています。

新作委嘱(クラブペニッシュ)についての詳細は ▶︎▶︎▶︎こちら をご覧ください。

CLUBPENICHEロゴ


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協賛:マリーコンツェルト 
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