音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
7/5 カルチエミュジコ 2
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FESTIVAL QUARTIERS D'ÉTÉ 2008
フランス音楽の最前線
フェスティヴァル・カルチエ・デテ 

vol.5 <料金B/tarif B>
カルチエ・ミュジコ 2ヴァイオリン&ヴィオラ トリオコンセール
Quartiers Musicaux Trio Concert


  浜野  考史(ヴァイオリン) Hamano TAKASHI, vl.
  富山 ゆりえ(ヴァイオリン) Yurie TOMIYAMA, vl.
  中山  良夫(ヴィオラ) Yoshio NAKAYAMA, va.


■ミヨー : デュオ
□Darius Milhaud : Duo (Vl.Va)

■平 義久 : ソナタ
□Yoshihisa Taira : Sonate (Vl.solo)

■F・ロッセ : 宇宙のため息
□François Rossé : Soupir Cosmique (Trio)

■A・オネゲル:ソナチネ(2Vl.)
□Arthur Honegger : Sonatine

■Z・コダーイ : セレナーデ Op.12
□Koday Zoltan : Serénade Op.12 (Trio)


2008/07/05(土)19h00
19h00 samedi 05 juillet
18h00-18h50 公開舞台稽古(入退場自由未就学児歓迎)

ゆめりあホール、大泉学園
Salle Yumeria, Oizumigakuen
Ligne Seibu-Ikebukuro;Oizumigakuen sortie nord

入場料(全自由席) <料金B/tarif B>
一  般       \2000 Non-Adhérent
学生/会員/セット券*   \1500 Etudiant/Adhérent/Réduction*
小中高生       \1000 Écolier
未就学児       \ 100  enfant
  *会員:カルチエミュジコ、日仏学院、かながわアーツ倶楽部会員
  セット券:2公演以上組み合せ自由
   Adhérent de QM/L'IFJ/Kanagawa-Arts-Club
▶▶▶チケット購入方法

出演者・演奏曲目等は変更になる場合があります

横浜日仏学院 http://www.institut.jp/
カルチエミュジコ
TEL03.34.15.89.16. FAX03.34.15.89.17.
entracte@m.email.ne.jp

vol.1 L'ENSEMBLE LES TEMPS MODERNES LYON  I
vol.2 Quartiers Musicaux Trio Concert, Yokohama
vol.3 L'ENSEMBLE LES TEMPS MODERNES LYON  II 
vol.4 Wilhem LATCHOUMIA

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テーマ:現代音楽 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
今回も…
今回の演奏会も素晴らしかったです。

一曲目、音色が河の流れのように客席に伝わってくるように感じました。

二曲目のソナタは、一瞬先の音階どころか、音色さえ予想がつかないところが面白かったです。

三曲目の「宇宙のため息」は思いもよらない演奏で、音に囲まれるというぜいたうを味わいました。音を背後に聴くということは、一生でそうないことではないかと思いました。しびれるような心地よさを感じました。音もさつかしさと未知が同時に存在し、はるか古えからあり、大部が未知である「宇宙」そのもの、と思いました。

四曲目のソナチネは、三曲目に引き続き、音に身を委ねる解放感を感じました。

最後のセレナーデは、三人の演奏者が揃っての演奏で、豊かさと複雑な音色を味わいました。中国風(?)な感じも面白かったです。明るい音色で、音楽ってまさしく「楽しい」という感じが当てはまるのだなと、しみじみと思いました。

客席で身体がほぐれるような解放感を感じました。構成も良かったと思います。短く感じたひとときでした。
2008/10/06(月) 18:43:44 | URL | HI #t4FYsQmk[ 編集]
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