音楽をもっと身近なものにするために、ヴァイオリンを中心にさまざまな楽器編成で、演奏機会の少ない現代・近代の作品を取り上げて、室内楽コンサートを行っています。初めて聴く音楽に耳を澄ます楽しみを味わってください。
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カルチエのコンセール2009/01/31
カルチエミュジコ
QUARTIERS MUSICAUX
ヴァイオリン デュオコンセール
2 Violons DUO CONCERT

ヴァイオリン 浜野 考史
Takashi HAMANO violoniste

ヴァイオリン 富山 ゆりえ
Yurie TOMIYAMA violoniste

■古い様式による3つのデュオ 作品131bより 第3番 | M.レーガー
□Kanon und Fugen im alten Stil Op.131b Nr.3
                 |Max REGER (1873-1916)
   前回のトリオ(fl.vl.va.)、ヴィオラソロにつづく、レーガー作品

■無伴奏ソナタ 作品27 第3番 | E.イザイ
□Sonate Op.27 No.3 pour violon seul | Eugene YSAYE (1858-1931)
 (ヴァイオリン 浜野 考史)
   バッハ・バルトークとならぶイザイの無伴奏から

■2つのヴァイオリンのためのデュオ より | L.ベリオ
□Duetti per due violini | Luciano BERIO (1925-2003)
   さまざまな楽器のためのセクツェンツァを書き続けた合間の
 1979-1983年に作曲された34のアーティストたちに捧げられた
 なかから、18曲をとりあげる

■揺れる鏡の夜明け ヴァイオリンデュオのための | 武満 徹
□Rocking Mirror Daybreak for violin duo
                  | Toru TAKEMITSU (1930-1996)
   大岡信とトーマス・フィッツシモンズの連詩にかかれた4曲
 からなる1983年のデュオ

■ソナタ ハ長調 作品56 | S.プロコフィエフ
□Sonata Op.56 for two violins | Sergei PROKOFIEV (1891-1953)
   ながいヨーロッパ滞在中に名前がかわっていた祖国ロシアに
 帰国する前年の1932年に書かれた叙情的な作品

2009年1月31日(土) 14:00開演
14h00 Samedi 31 janvier 2009
13h00~13h50公開舞台稽古(入退場自由、未就学児歓迎)

大泉学園ゆめりあホール
西武池袋線大泉学園北口
Yumeria Hall, Oizumigakuen
Ligne Seibu-Ikebukuro,Sortie Nord

入場料(自由席)
一  般 2000円
小中高生 1000円
未就学児 100円
カルネ 6000円(4枚綴)
(会員は各¥ 500円引き)

予約・問合せ 
カルチエミュジコ
entracte@m.email.ne.jp

TEL03.34.15.89.16.
FAX03.34.15.89.17.

カルチエミュジコの会員を随時募集しております。
詳しくはこちら

カルチエミュジコ今後の予定
2009年4月11日 (土) 19h トリオ vl. vc. pf.
2009年7月11日(土)14h (神奈川公演)
コメント
この記事へのコメント
久し振りのカルチエミュジコの演奏会でした。
公演前の公開舞台稽古も聴くことができ、
身体の細胞に音色が沁みわたっていくようでした。

同じ楽器のデュオというものは、
かえって、慎重に細心の注意を払って、
合わせていかないといけないのかもしれないと思いました。
二台のみとは思えないほど、豊かで複雑な音色が会場内に溢れ、
幸せなひとときでした。

公開舞台稽古終わり頃に、浜野さんが練習された曲が、
花の蕾が次々ほころんで百花繚乱のようで、良かったです。
富山さんの演奏を聴くとほっとします。
どんな嵐の中でも顔色を変えずに舵を取り、
航海を続ける船乗りを想像します。
2009/02/13(金) 21:24:24 | URL | IH #SFo5/nok[ 編集]
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